驚くほど水を弾く! 超撥水の折り畳み傘 3選

 折りたたみ傘は頻繁に広げたり畳んだりするだけに、濡れた際の取り扱いに困るのもネックの一つです。

 でも、折りたたみ傘の撥水性が高ければ、ぱっと一振りで水を払って、すぐにかばんにしまうことも可能になります。

 今回は、そんな撥水性が高い折りたたみ傘をご紹介していきます。水を弾くだけではない、実力派ぞろいです!

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超コンパクトな強力撥水e-DRY 「e-DRY ウルトラスリム折りたたみ傘」

 一本目はコンパクトさが魅力のウルトラスリム折りたたみ傘です。

 撥水素材には、強力撥水効果が長続きするe-DRYを採用しています。イードライは、生地にナノクラスの小さいフッ素を塗っているのですが、粒子が細かいためにコーティングがはがれにくいという特徴があります。

 撥水度を測る試験では、20回洗濯して90%の撥水力を保ちます。90%というのは、「表面は濡れていないが、小さな水玉が付いている状態」なので、ほぼ新品状態です。

 実際には洗濯したような状態にまでなる豪雨なんてそうありませんので、3〜5年程度は撥水性が持続します。

 さらに、この折りたたみ傘は、折り畳むと直径3・5センチ、長さ23センチの超極細折りたたみ傘になるのも魅力です。

  
 価格は3200円程度。174グラムと5本骨の折りたたみ傘としてはやや重めではありますが、長く使い続けられる撥水折りたたみ傘がほしい方には最適です。

 そのほかの「撥水性が長持ちするe-DRYの折りたたみ傘」を探す場合はこちら↓

世界最強の撥水折りたたみ傘 「w.p.c アンヌレラ(unnurella)mini」

 おそらく、現在存在する折りたたみ傘の中で、最も撥水性能が高い折りたたみ傘は、このアンヌレラです。

 通常の撥水機能はコーティングによって水を弾いていますが、このアンヌレラは細かい繊維を超高密度で縫い合わせることで水を物理的に通さない撥水試験5等級を実現しています。ちなみに、5等級というのは、「表面が濡れたり湿ったりせず、水滴の付着がない」という状態です。

 高密度繊維で撥水性能を確保しているため、コーティングはされていません。なので、撥水力が弱まってきた傘はアイロンやドライヤーで熱を加えることで撥水力を回復させることができます。最強でしょ?

 色は8色展開で直径は90センチ。重さは約200グラムと、小さ目の折りたたみ傘としては標準的な軽量折りたたみ傘といえるのではないでしょうか。

 価格は5400円程度。実際に使ってみると、おもしろいほど水が落ちていく様子にテンションが上がること間違いなしです。普通の折り畳み傘ではないので、プレゼントに贈っても、感動してもらえること請け合いです。

 そのほかの「最強の撥水折りたたみ傘のアンヌレラ」を探す場合はこちら↓

【追記】

 驚異的な撥水性能を誇る折りたたみ傘「アンヌレラ」に2016年、待望の男性向けシリーズ「アンヌレラ ビズ」が発売されました。

 機能は通常のアンヌレラと同様ですが、男性のスーツ姿にもマッチする黒やネイビー、グレー、カーキの4色を追加。

 ただ、直径は95センチと男性向けに大型化しており、父の日に最適な折りたたみ傘として急浮上しています。

 価格は6000円程度。長がさバージョンの「unnurerlla biz」も登場しています↓

超軽量なのに超撥水! 「東京丸惣 FDカーボン軽量折りたたみ傘」

 こちらは、世界の東レが最先端技術を注ぎ込んだ折りたたみ傘です。

 撥水性は、最先端素材のルブーノを採用。酸化チタンを含む高密度素材で、撥水だけでなく、紫外線をカットしてくれるので、日傘としても活躍してくれます。

 ただ、この折りたたみ傘の最大のポイントは、143グラムという世界最軽量級の軽さではないでしょうか。親骨には、こちらも東レの炭素繊維・トレカを使用。グラスファイバーの最高級品を使っているだけに、直径100センチの大きい折りたたみ傘にもかかわらず、この軽さは実現できます。

 価格は3800円程度。撥水性うんぬんよりも、とにかく軽い折りたたみ傘を求めている人が、プラスアルファで撥水性を求めている場合には最高の選択となります。

 そのほかの「最先端素材ルブーノを使った折りたたみ傘」を探す場合はこちら↓

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