持ってる感覚、ほぼ皆無! 100グラム以下の超軽量折りたたみ傘 ベスト3 

 折りたたみ傘の最大の利点はその軽量性にあります。特に最近は100グラムを切る折りたたみ傘も登場し、最軽量はなんとスマホより軽い90グラム!ほとんど持っていることを忘れてしまいます。

 今回は、そんな超軽量折りたたみ傘の中でも、トップレベルの3商品をご紹介します。外回りが多いけど、荷物が重くなるのはイヤという方にぜひおすすめします!

スポンサーリンク




超軽量90グラムの折り畳み傘「キウ(KIU)Air light umbrella」

 さっそく史上最軽量の折り畳み傘、キウのエアライトアンブレラです。通常6本から8本の親骨を大胆に5本に減らすことで、100グラム以下の折りたたみ傘のトップに躍り出た人気商品です。

 その結果、5角形になった形は意外とおしゃれ。ただ、最大の問題は軽さを実現にしたことで犠牲になるサイズ。直径は78センチと、やはり折り畳み傘の中でも最小になってしまいます。

 ちなみに日本人の肩幅の平均は、身長170センチ前後の男性で40センチ、女性で39センチ程度。なので、一応肩は隠れる大きさといえますが、やっぱり腕やかばんは濡れてしまいます。

 とはいえ、駅から建物までのちょっとした移動などには十分です。価格は3000円程度。折り畳んだサイズも長さ21センチとコンパクトなので、非常用として常に持ち歩くには最適です。

 そのほかの「KIUの超軽量折りたたみ傘」を探す場合はこちら↓

98グラムなのに値段が安いおりたたみ傘! 「ウォーターフロント(waterfront) 極軽カーボン」

 日本で二番目に軽いといっても、先ほどのエアライトアンブレラより8グラム重いだけの98グラム。一般的な折り畳み傘の軽さは250グラム前後なので、超軽量を名乗って恥ずかしくありません。

 傘を広げた直径は80センチとやはり小さいですが、最大のうりは11色の豊富なカラー展開。黒から青、緑、ピンク、水色など幅広い選択肢があるので、男女を問わず人気が高いのも特徴です。

 しかし、最大のセールスポイントは1本1300円という激安折りたたみ傘である点です。軽い傘がほしいけど、すぐ失くしてしまうという人にはうってつけの折りたたみ傘ではないでしょうか。

 そのほかの「超軽量級の折りたたみ傘」を探す場合はこちら↓

【追記】

 さらに女性向けに同じサイズで花柄をあしらった 「フラワー 極軽カーボン」も3000円程度であり、選ぶ楽しさを提供してくれます↓

98グラムの超軽量に信頼感をプラス! 「小宮商店 超軽量カーボン骨折畳み傘」

 この小宮商店は、100グラム以下の軽量折りたたみ傘にもかかわらず6本骨で強度を確保しているすぐれもの。何より、小宮商店は洋傘一筋86年の東京の老舗です。

 気になる大きさも直径86センチと、超軽量おりたたみ傘の中では大きい部類に入ります。価格は3300円程度。撥水性もテフロン加工が施され、完成度の高さは折り紙付きです。ちょっとしたプレゼントとしても、男女ともに喜んでもらえるのではないでしょうか。

 そのほかの「小宮商店の超軽量折りたたみ傘」を探す場合はこちら↓

ついに出た、超軽量80グラム! 世界最軽量折りたたみ傘「mabu(マブ) 超軽量折りたたみ傘 hane MBU-LMH」

 こちらは2018年現在で最も軽い折りたたみ傘「hane(はね)」です。

 その重さ、なんと80g。これまでの世界最軽量折りたたみ傘から、さらに10グラムの減量に成功。うたい文句は「スマートフォンの約半分」です。

 親骨には軽くてよくしなるカーボンファイバーを採用。中棒には、軽くてさびにくい反面、価格が高くなるアルミを使うほか、手元のグリップも樹脂素材を使うなど、徹底的に軽量化がほどこされています。

 価格は3800円程度。はっきり言って、ここまで軽くなくても、鞄に入れている分には関係ないような気もするんです。とはいえ、これだけ軽ければ、男性なら上着の内ポケットにも入れておけるコンパクトさ、軽さです。

 とにかく軽い折りたたみ傘を探している方には、現段階では最良の選択といえます。

 そのほかの「世界最軽量の折りたたみ傘、マブのhane」を探す場合はこちら↓

スポンサーリンク




シェアする

フォローする

スポンサーリンク