傘を持たなくても大丈夫! 手ぶらでさせる折りたたみ傘便利グッズ 3選

 雨が降ってる日でも、両手に荷物を抱える時は少なくありません。そんなときに手ぶらでさせる傘が世の中には存在します。

 仕事で大荷物を持たないといけないときや、子育て中のママさんなど、両手がフリーになる傘は大活躍すること間違いなしです。

 雨の日に両手を空ける必要がある場面は、写真撮影や魚釣りなど少なくありませんので、釣り好きや写真好きのひとへのプレゼントの参考にもしていただけると幸いです!

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肩に巻き付けて両手フリー! 「肩ブレラ」

 傘をさしている時に両手を使いたくなると、長傘なら脇に一瞬挟むことはできますが、折りたたみ傘では長さが足りず、頭で傘を支えるぐらいしかできません。

 その点、この肩ブレラは、傘の持ち手に曲がりやすい素材を使うことで、肩に巻き付けることで両手を自由にする折りたたみ傘便利グッズです。

 長さは80センチもあるので、なで肩の人も背中を通して反対側の肩までチューブを回すことができ、きっちりと快適に固定することができます。

 チューブは自由な形にすることができるので、傘を自立させてビーチパラソルのように使ったり、ベビーカーに取り付けて、より安全に移動することもできるようになります。

 価格は2000円程度。折りたたみ傘はグリップをはずすとネジ状になっているので、そこに肩ブレラのネジ穴をねじ込みます。一般的な折りたたみ傘に共通する直径14ミリのネジサイズなので、たいがいの折りたたみ傘に装着することができます。

 そのほかの「肩で折りたたみ傘を支えられる肩ブレラ」を探す場合はこちら↓

ポールがあれば、どこでも手ぶら! 「unite(ユナイト) どこでもさすべえ」

 道路交通法の罰則強化で傘さし運転は違法になりました。この傘ホルダー「どこでもさすべえ」は、傘のハンドルに傘を固定することができる折りたたみ傘便利グッズです。

 傘の固定ホルダーはたくさんありますが、この商品が優れている点は、直径15ミリから34ミリまでのポールに取り付けられることです。なので、ハンドル部分に取り付けるだけでなく、フレームなど下の方にも設置できるので、雨が降っていない日にはあまり目立つことがなくなります。

 さらに取り付けるポールの直径に余裕があるので、自転車意外でも大活躍。魚釣りの時にはパイプいすに、野球観戦では座席部分に取り付けたりと利用の幅が広いのがうれしいところです。

 価格は3000円程度。ベビーカーにも取り付けられますので、出産祝いにも喜ばれること間違いなしです。

 そのほかの「ベビーカーにも取り付けられる手ぶらの傘ハンドル」を探す場合はこちら↓

肩と脇でしっかりと傘をささえる! 「傘保持ベルト 楽」

 強い風にも耐えるためには、それなりの強度が必要ですが、この「傘保持ベルト」なら、少々の悪天候にも十分耐えることができます。

 ポイントは胸回りと肩で支える固定法。まず肩に引っ掛けるように肩パッドを装着し、脇を囲むようにベルトを固定。肩と胸元の2カ所で傘を固定します。

 ベルトの位置を高くすれば、折りたたみ傘でも使用は可能です。画期的な傘グッズなのですが、価格は1700円程度。車に乗り降りする時など、頻繁に傘を差したり閉じたりする時なんかはけっこう使いにくいのですが、手ぶらで長距離を歩く場合は大活躍すること請け合いです。

 そのほかの「傘を体に固定する傘グッズ」を探す場合はこちら↓

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