とうとう完成! 不思議な濡れにくい折りたたみ傘 3選

 折りたたみ傘は小さくて濡れやすいと思ってはいませんでしょうか?でも、それは「傘は円形」だという固定観念が原因かもしれません。

 今回はそんな常識を覆すような、濡れにくいアイデア折りたたみ傘をご紹介していきたいと思います。傘の中心をずらしたり、形を円形でなくしたりと、傘の既成概念を打ち破る商品ばかりです。「濡れたくないけど、荷物になる大きな長がさはイヤ」という方にお勧めの折りたたみ傘を紹介していきます!

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傘の中心軸が変われば、人は濡れにくい! 「OFESS(オフェス) OFF-CENTA(オフセンタ)」

 普通の傘は円形の中心から棒が伸びて、その先を持ちますよね?でも、よく考えてください。その中心棒を手で持ったら、右手だろうが、左手だろうが、体の中心点にある頭は傘の端付近に来てしまいます。

 この折りたたみ傘、オフセンタは、中心棒を傘の中心から約15センチ程度端にずらした最新折りたたみ傘です。中心がずれているおかげで、傘を持つと、自然に体の中心が傘の中心に位置し、傘でカバーできる範囲が増えるという仕組みです。

 特殊な仕組みを採用していますが、もちろん折りたたみ傘なので、折り畳めば直径5センチ、長さ26センチのコンパクトサイズになります。

 重さは250グラムと、手動開閉式の折りたたみ傘としてはやや重めですが、直径99センチと比較的大きさにも余裕があるので、同じサイズの折りたたみ傘とは格段の濡れにくさを実現しています。

 価格は2000円程度。イエロー、ピンク、パープルの鮮やかな色合いがあっておしゃれなのもおすすめポイントです。

 ほかにも同じ発想で、直径が109センチとさらに大きい「オフセンタ プラス」も3500円程度で発売されています。これだけ大きいと一人では十分。相合傘専用と言っても過言ではない大きさとおしゃれさが最大の魅力です。

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OFF-CENTA ポール部分をあえて中心からズラし、高いカバー率で体や荷物を雨から守ります。

リュックサックを濡れにくくするアウトドア傘 「mont-bell(モンベル) ロングテイル トレッキングアンブレラ」

 こちらは親骨の長さを変え、中心棒を10パーセントほど前に位置するように設計された折りたたみ傘です。

 アウトドアメーカーのモンベルだけに、山登りなどで背負ったバックパックも濡れないようにすることを念頭に開発されています。もちろんアウトドア用なので、生地は高密度のバリスティック・エアナイロンを採用することで木の枝に引っかかっても破れにくいようになっています。

 さらに重さはわずか190グラムと超軽量。畳んだ長さは26センチとやや大き目ではありますが、普通の折り畳み傘よりも細く、長細い形におさまるので、荷物に入れても邪魔になりにくく、おかしな力がかかって壊れてしまう心配も減りそうです。

 価格は5400円程度。屋外で使うことを想定しているだけに、強度も耐久性も抜群です。街中で使ってもなじむおしゃれさもおすすめポイントの一つです。

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ロングテイル トレッキングアンブレラ テール(後ろ)部分を長くしたシルエットで、背負ったパックをカバーするために濡れにくく、トレッキング用途に最適な携帯用雨傘

「SENZ(センズ) Smart line s」

 非対称の三角形のような形をしたこのセンズアンブレラは、前後の長さが違うので、横風でも濡れにくいところがポイントです。

 ただ、それだけでなくなんとこの形状は空気力学に基づき、時速60キロの暴風にも耐えられる耐風性を備えた最強の折りたたみ傘です。

 数あるセンズ社の耐風折りたたみ傘の中でもこのスマートSは最小サイズ。折り畳んだ大きさは25センチ。横幅や長さは85センチで重さは280グラムとなっています。価格は5200円程度になります。

 より大きな「mini」や、自動開閉式の「automatic」もありますので、用途に合わせてぜひ上の広告をご覧になってみてください。

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SENZ Smart line 最大の特徴である後ろが長い流線形のシルエットはそのままに、シャフトや露先の素材・持ち手部分を握りやすいグリップに変更し、お求めやすい価格で登場!

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