日傘も折りたたみの時代です! 折りたたみ日傘のおすすめ 3選

 以前、「ガングロ」というファッションのジャンルがありましたが、あれ、どこへ行ってしまったんでしょう。日焼けが健康的なのは分かりますが、冷静に考えれば、黒すぎるのも白すぎるのも、何事もやり過ぎるのはよくないのかもしれません。

 そんな日焼けを防ぐために欠かせないのが日傘です。物理的に太陽から注ぐ紫外線をカットするのは、日焼け防止の基本とも言えます。

 今回は、そんな日焼けを防止する日傘になる折りたたみ傘のおすすめをご紹介していきたいと思います。

 はっきり言って、日差しさえ遮れれば、普通の雨用の折りたたみ傘でも、段ボールの切れ端でも、ある程度の紫外線は防ぐことができます。

 ですが、最近では日焼け防止を前提に開発された折りたたみ傘も多数販売され始めています。

 日焼けしたくない女性の折りたたみ日傘探しや、さりげなく日焼けを防止したい男性向け日傘を探すご参考にしてください!

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遮光率100%の最強の折りたたみ日傘はこれだ! 「100% UVカット 折りたたみ傘」

 まずおすすめしたいのが、この遮光率100%の最強折りたたみ日傘です。

 日傘と言えば、女性がよく持ち歩くような綿の素材を使った白いかわいいのを想像してしまいますが、よーく考えてみてください。アレって光を通してませんか?傘の上を見ると太陽が透けて見えませんか?

 冒頭にも書いたように、もちろん綿のシーツのような日傘だって、ある程度の紫外線はカットしてくれます。ですが、完全に上から降り注ぐ紫外線をカットしたい、というならば、このような遮光率100%の折りたたみ日傘をおすすめします。

 遮光率100%というのは、「まったく光を通さない」という状態なので、いわば壁。そのおかげで、太陽の熱エネルギーもカットすることができ、実験では最大で普通の日傘が50度近くまでなる熱量を加えても、この遮光率100%では、37度程度と暑さも軽減する効果が期待できます。

 ただ、光を完全に遮る折りたたみ傘といっても、紫外線は電波なので通過してしまうことがあります。そんな紫外線に対する防御レベルを示すのが、みなさんご存じの「UVカット率」。この折りたたみ傘はUVカット率99.9%を誇りますので、少なくとも太陽から直接当たる紫外線への対策としては万全といえます。

 価格は2200円程度。さらに表面には高級折りたたみ傘にも使われるデュポン社製のテフロン加工を施しているので、晴雨兼用の折りたたみ傘として大雨にも対応することができます。

 色は遮光性を高めるため、ちょっと暑苦しい黒色しかないのですが、親骨の先端を丸めたり、持ち手も「I字型」と「J字型」を選べたりと、女性にも使いやすい工夫がされています。

 この夏は絶対に日焼けしたくないという方の日焼け防止グッズとしておすすめの折りたたみ傘です。

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遮光率100%の折りたたみ傘いろいろ 光や紫外線を強力にカット!色も黒だけでなく、ネイビーやシルバーなど、選択肢は豊富です!

ゲリラ豪雨にも対応できる丈夫な折りたたみ日傘! 「totes A256 Automatic Open&Close Vented Canopy Umbrella (トーツ オートマチック オープン&クローズ キャノピー)」

 折りたたみ日傘のメリットは、コンパクトで持ち運びやすいという点です。

 ということは、「荷物は少ない方が良い」と考えている人が欲しいグッズであることは間違いありません。なら、いっそのこと、突然の雨に備えた折りたたみ傘と、日傘の機能が強力に合体した折りたたみ傘なら、持ち運びの利便性は格段にアップすると言えるのではないでしょうか。

 このトーツのA256は、なんと最強レベルのUPF+50の認定を受けた最強折りたたみ日傘です。

 ちなみにUPF50+というのは、日本でよく使われる「UVカット率90%」などの表記とは異なり、欧米などで使われる紫外線防止指数です。紫外線には日焼けの原因となるメラニン色素の着色につながる「A波」と、体に必要なビタミンなどを生成するために必要な「B波」の2種類があり、日本のように紫外線カット率で表現すると「え、それってA波?B波?どっちをカットしているの?」となってしまうんです。

 そこで、欧米では「カット率じゃ分からないから、日焼けのしにくさで評価しよう」とUPFの基準を考案しました。で、UPF50というのは「日光を15分浴びてできた日焼けと同じぐらいの紫外線量になるのに、どれくらいの時間(分数)がかかるか」を表現しており、UPF50は、15分の50倍なので、「普通の時に15分で浴びる紫外線量には、この傘を使っていたら750分浴びないと達しません」という意味になります。UPF50+の「+」は「それ以上」という意味なので、「750分以上かかります」ということを説明しています。7550分も日なたにいるわけありませんから、「ほとんど日焼けしませんよ」というお墨付きを与えているのが、このUPF50+、ということになります。

 しかも、このトーツのA256の一番の売りは普通の雨用折りたたみ傘としても最強レベルの耐風性を誇っているという点です。

 傘の上部に風を逃がせる「キャノピー」を搭載。傘の中に風が吹き込んでも、自然に外へ逃げるようになっているので、傘がおちょこ(ひっくり返る状態)になることを防いでくれます。

 しかも、ワンタッチで開閉できる自動開閉機能付きで、なぜか夜道を照らすライトで装着。親骨には折りたたみ傘では珍しい頑丈なチタニウムを採用しているので、突風で折れない折りたたみ傘でもあります。

 価格は6000円程度。ここまでA256の折りたたみ日傘としての魅力をご紹介してきましたが、実はこのトーツ。ほとんどの商品が、「UPF50+」の最強レベルの紫外線防止効果を備えているんです。ですので、多彩な機能、豊富なデザインの中から、お気に入りの丈夫な折り畳み日傘を探すのに最適なメーカーともいえます。

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トーツの紫外線防止折りたたみ傘いろいろ UPF50+レベルの最強紫外線カット力に、暴風雨にも耐える頑丈さが加わる。デザインも豊富で選択肢が豊富なブランド折りたたみ傘!

直径115センチの特大折りたたみ日傘! 「waterfront プレミアムストロングアーミー」

 折りたたみ日傘には、紫外線カット機能も重要ですが、日光をカバーできる面積も重要です。

 いくら100%遮光とはいえ、傘から腕や足がはみ出ていると意味がありません。それに、日焼け防止に重要なのは照り返し対策。雪山で普段より焼ける「雪焼け」と同じように、地面に反射して体にあたる紫外線も無視できません。

 そんな照り返し対策におすすめなのが、大型の折り畳み日傘です。

 このプレミアムストロングアーミーは、直径115センチ。雨用の折りたたみ傘としても特大ですし、コンビニなんかで売っているビニール傘よりも大きく、体全体を紫外線から守ってくれます。

 しかも、傘の裏側には光を反射するシルバーコーティングが施されているので、遮光率も抜群、UVカット率も99%を確保しています。

 価格は2700円程度。カラーも黒やカーキ、青など落ち着いた色が4色用意され、男性が使いやすい折り畳み日傘と言えます。

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プレミアムストロングアーミー 裏面をシルバーコーティングすることで遮光率100%に。紫外線を99%カットし、特大サイズで日焼けを防ぐ。

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