傘をたたむのが苦手な人におすすめ! 簡単に畳める折りたたみ傘 3選

 折りたたみ傘がほしいけど、「たたむのが下手だから買わない」という方も少なくありません。こつを覚えれば簡単なのですが、畳むのが苦手だという人が挙げる理由として代表的なのは、

  • きれいに畳めず、しわになる
  • 水で生地同士が貼り付いて広げにくい
  • 骨が引っかからないようにするのが面倒

などでしょうか。

 今回はそんな折りたたみ傘を畳むのが苦手な人でも簡単に畳める折りたたみ傘を紹介していきたいと思います。

 傘がきれいにたためずに困っている方はぜひ参考にしてみてください!

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ちゃんと畳まなくても、キレイにしまえる折りたたみ傘「ボトルケースinアンブレラ」

 折りたたみ傘をきっちり畳まないといけない理由の一つは、畳んだ後に濡れた傘を入れるカバーが小さいことも理由の一つです。

 この折りたたみ傘は一見、水筒ボトルのように見えますが、中に折りたたみ傘が仕込まれ、ふたの部分を引っ張ると、ふたがそのまま持ち手になるというおしゃれな折りたたみ傘です。

 さらにおしゃれなだけでなく、ケースは余裕のある大きさなので、きれいに畳まなくても十分収納が可能。ボトルに入れてしまうときれいに畳めていなくてもスッキリとした外観になりますし、濡れたままでも水が漏れるのを完全に防いでくれるので、そのままカバンに放り込むことができます。

 価格は2200円程度。直径は90センチ程度とコンパクトな部類に入りますが、ケースに入れた重さは250グラムとそれほど重くないのもありがたい点です。

 ボトルの持ち手にはカラビナもついているので、カバンからぶら下げるという使い方もでき、おしゃれさも高めです。

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超強力撥水で折りたたむのも簡単! 「w.p.c アンヌレラ(unnurella)」

 傘を折りたたむときに面倒なのが、濡れて貼り付く傘の生地を広げながらしわを伸ばすこと。でも、想像してみてください。傘が濡れてなかったら、畳むのってすごく簡単なんです。

 この折りたたみ傘「アンヌレラ」の最大の特徴は、世界最高レベルの撥水性です。通常は傘の生地にシリコンなどをコーティングして水を弾いているのですが、時間とともにコーティングは剥げるのが宿命です。でも、このアンヌレラは高密度に防水繊維を編み合わせることで撥水性を確保しているので、時間が経っても撥水性が落ちない奇跡の折りたたみ傘です。

 水滴が飛ぶ傘なら、生地もくっつかず、不器用な人でもきっとうまくたためる自分に驚くこと請け合いです。

 価格は6000円程度。サイズは直径104センチ、重さも240グラムと標準的。この傘一つあれば、折り畳む面倒さもかなり改善されること間違いなしです。

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親骨5本でたたむのが超簡単に! 「SHU’S ファイブスタープレミアム 」

 折りたたみ傘を畳むコツで重要なポイントは、親骨と親骨の間の生地をうまく引っ張りだして形を整えることです。一つずつ丁寧にやれば、きっときれいに畳めるはずなのですが、親骨が多いほど、その作業の手間は増えてしまいます。

 そこでおすすめしたいのが、親骨がわずか5本しかない、このファイブスターです。

 通常の折りたたみ傘は中型で8本骨、コンパクトな傘で6本が一般的ですが、5本まで減らすことで、わずか165グラムという超軽量級の軽さを実現しています。

 親骨の数が少ないということで、折り畳むのも簡単。骨の数を減らす分、強度を確保するためにグラスファイバーを使わず、すべてステンレス素材を使っているため、軽さを若干犠牲にしていますが、おかげで使用には問題のない強度を確保しています。

 価格は2200円程度。折り畳んだサイズは長さ25センチに対し、直径2・5ミリと極細なのも魅力です。軽くてコンパクトな折り畳み傘を求めつつ、たたむのも簡単という理想的な折りたたみ傘ではないでしょうか。

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