丸っこいのに、超耐風! 最新技術を搭載した折りたたみ傘メーカー ブラント(BLUNT)のブランド紹介

ブラントの折り畳み傘を持つ女性の写真

 独特の丸みを帯びた形状でおなじみの傘ブランド「ブラント」。風に強い傘を追求してたどり着いたのが、あのトレードマークともいえる丸い傘です。

 ニュージーランド出身のデザイナー、グレイグ・ブレブナーさんがロンドンにいた1999年、大雨で町中の傘が壊れる光景に衝撃を受けて一念発起。試行錯誤を繰り返しながら、従来とはまったく違う構造の傘を生み出したのが始まりです。

 特徴的な形状は「放射張力分散システム(RADIAL TENSIONING SYSTEM)」を生かし、傘の生地がかかる力を親骨の先端へ集中させることで、布生地全体に強度を持たせることを実現しています。

 風洞実験の様子を紹介する映像を見れば分かるかと思いますが、時速115キロの風(風速32メートル)の世界は人が立っているのがやっとですが、、丸い形のおかげで傘はダメージを受けず、引き続き使うことができます。

 デザイナーが制作しているだけあって、デザインにもこだわりがあり、色も鮮やかな水色やオレンジ、ピンクや黄色など発色がきれいで、街中でも映えること請け合いです。

 ラインナップは長がさや折りたたみ傘のサイズや機能違いなどで11種類。修理は販売店で対応してもらえることが多く、実際に見てみたい方は全国の東急ハンズやロフトが取り扱い店舗になっています。

ブラントの主力商品はこちらです↓

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ブラント唯一の折りたたみ傘 「BLUNT XS メトロ」

 ブラントが発売する唯一の折りたたみ傘がこのXSメトロです。

 折りたたみ傘だけに、風速は20メートル程度ですが、いやいやそれで十分です。直径は95センチと折りたたみ傘の標準的なサイズですが、ワンタッチの自動開閉式では軽い部類に入る370グラムと軽量化が図られています。

 折りたたんだサイズは37センチで、価格は6500円程度。全商品にギフトボックスが付属しているので、プレゼントにも最適です。

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BLUNT XS メトロ 折りたたみ傘でありながら風速約20m/sまでに耐えられる傘骨構造

標準サイズのブラント主力長傘 「A2460 BLUNT CLASSIC 2nd」

 ブラントの代名詞ともいえる標準サイズモデルがCLASSICです。2ndは先代よりも直径が3センチ小さくなった分、40グラム軽い600グラムと持ち歩きしやすく改良されました。

 標準モデルとはいえ、風に対する強さは風速31メートルと最高レベル。価格は7500円で、街中で目立つこと間違いなしです。

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A2460 BLUNT CLASSIC 2nd 空気力学構造により風を受け流す、ニュージーランド発の最強傘!

ゴルファーのために作られたブラントの長傘 「A2454 BLUNT GOLF G1」

 ブラントの特色は耐風性ですが、実際に街中でその能力を発揮する機会はそうありません。でも、天候の変わりやすい山奥やゴルフ場では、活躍する機会も多そう。そんなわけで、ゴルファーのために開発されたのが、このゴルフジーワンです。

 サイズは世界最大級の137センチ!持ち手には、軽量で丈夫な半面、高価なので一般的には親骨にちょっとだけしか使われない丈夫なグラスファイバーをシャフトに使用。こちらも台風クラスの31メートルの暴風にも耐えられる設計となっています。

 ただ、超ピーキーな傘とあって、重さはなんと890グラム。ずっと持ち続けるのは大変そうですが、これだけ大きければ軒先を探す必要もありません。価格は1万2000円程度。

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A2454 BLUNT ゴルフモデル専用のグラスファイバーシャフトを使用し、風速約31m/sまでに耐えられる傘骨構造

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